返済が遅れそうなら早めの連絡相談しよう

 月によっては急な出費がかさみ、返済ができなくなることもあるでしょう。申し訳ない罪悪感と、この場を逃げたい気持ちになるのはわかりますが大人としての対応をした方がよいでしょう。
 返済が滞るようであれば、その理由を貸金業者に伝えます。1ケ月ぐらい遅れても連絡していれば問題ないでしょう。利息が大きく膨らむことも無く、信用も失わずに済みます。しかし返済期日が過ぎても連絡せずそのままにしてしまうとよくありません。だいたい延滞の3回目ぐらいで代位弁済すると言う旨の通知が来てしまいます。そこでいきなり全部を返済するように言われても困りますし、もしかすると給料の差し押さえも有り得ることです。
 そこで代位弁済通知が来てしまっても、あせらず対応しましょう。必ず連絡相談することです。厳しい文面が届いても真摯に受け取り、返済方法を相談しながら完済を目指していくことが大切ですし、その気持ちは貸し手にも伝わるでしょう。